子供に知ってほしい野菜の本来の味。『もうり農園の野菜ボックス』

愛する人のいる食卓で、笑顔になるおいしい食事を

配達先で『子供たちが野菜を食べてくれるようになった』などの声を頂くことが本当に嬉しいです。子供のころから野菜の本来の味を体験して欲しいです。
都内のサラリーマンだった毛利雅彦さんは、多忙な毎日を送る中で、定年までこの仕事はしないだろうなという感覚を持ちはじめます。そんな時に、奥様の病気のケアをきっかけに「食事」を見直し始め、また、引越し先近くの道の駅(地元の農産物中心の店)で珍しい野菜に出会ったことから、有機栽培農家への転職を志します。

初めて出会った「生で食べるほうれん草!?」

「以前は隣の八千代市に住んでいてその前は都内に住んでいました。八千代市に住んでいた時には近くに道の駅があって、そこには見たことが無い野菜が色々並んでいて。例えば生で食べるほうれん草。そんなの当時はなかなか都内では売ってないんですよ。それを見たときにはびっくりしてそれで野菜に興味が出できて。でも野菜自体には興味は出てもマンション生活だったので家庭菜園をやろうというほどではなかったです。でも奥さんの方がベランダでゴーヤ作ったりとかトマト作ったりとかハーブ作ったりとか。むしろ奥さんの方が好きだったのかもしれない。ただ、もともと自分の祖母が父の実家で畑をやっていて遊びに行くと、たまに会うものですから畑から「あれ持ってけ、これ持ってけ」っていろんな野菜を持たせてくれたんです。何かそれがかっこいいって思っていました。それとその頃に、会社を辞めて農業を始めた人の本に出会ったりして農業への転職っていうのを意識するようになったんです。」

農業大学を経て、千葉の有機農業のパイオニアである林農園・林重孝氏に師事

「売ってるその先にある顔を見れる農家」になる

「やるんだったら無農薬で農業をやりたいなと。農薬を使う一般的な栽培なら農協に出したりとかが売り先としてはメインだと思っていたので、それだと売ったその先の顔が見えないなと。誰に売ってるっていうのが。会社辞めて農業をやるときにどういうスタイルで農業をやってこうかなって考えて、やはりお客さんに直接売りたいっていう。それには野菜セットの販売のやり方が一番自分のやりたいことにピッタリだったんですよ。それには農薬を使う一般的な栽培よりは無農薬の方が安心して届けられると思っていたんです。」

野菜を通して「安心」が自宅に届きます

自分の育てた野菜で子どもたちが大きくなっていく

「セット(野菜セット)は2011年の12月から販売を始めました。就農して半年くらいでやっと野菜が揃ってきたのでようやく販売できたんですけど、その時の始めてすぐのお客さんは今でも配達続けてます。そのお宅の子供はまだ赤ちゃんだったんですが今では野菜を届ける僕のこともわかってくれてて。っていうとやっぱり嬉しいですよね。子どもの方が味が分かるっていうか、店で売ってる野菜より美味しいっていうようなことを言って食べてくれているそうです。そういうのが作り手としては嬉しいですね。」

野菜嫌いなお子さんにこそ、一度食べて欲しい野菜です

「もうり農園」奥様と
奥様からのメッセージ:主人とは、夫婦より「家族」ってコトバがしっくりきます。兄弟とか双子とかと同じ感じで。それはきっと同じモノを食べているからだと思います。you are what you eat、人は食べたもので出来ていますから。わたしは八千代市に住んでいる40歳の時に大病を患い、退院後に水と食べ物を気をつけるようになりました。それまでは、添加物にも無頓着で暴飲暴食してましたから。ベランダで自分で野菜作って、ナチュラルフードの勉強して。主人が農家になりたいと思ったのも、その影響もあるかも知れないですね。
上場企業の管理職の仕事を辞めて、つてもない農業という世界に飛び込んだ時は驚きましたが。初めて主人の作った野菜を食べた時、ラディッシュが大根の味がしてびっくりしたのを良く覚えています。あたりまえなんですけどね、ラディッシュって二十日大根ですから。でもそれまでは味の薄い野菜を食べていたんですね。旬の無農薬野菜はちゃんと「それぞれの野菜の味」がするんですよ。しかも季節で味が違う。それを気づかせてくれ、食という命の基本に関わる仕事をしている主人は、素晴らしいんだなと、最近気が付きました(笑。
生産者のこだわりポイント
会話のはずむ野菜

食卓に並んだ時にちょっとだけ会話がはずむような少し珍しい野菜を作っています。ですが、珍しい野菜ばかりセットで送られてきても困ると思うので、普段使いやすい野菜をメインに。その中で、一品とか二品とか珍しい野菜で作る料理があると台所に並んだ時に「これなに?」と会話が弾みます。これがもうり農園の野菜セットの理想形です。

美味しい旬の新鮮野菜

旬のお野菜をお届けしています。年間50〜60品目の野菜、麦、豆、山菜を作っています。旬が2週間ほどといった市場には出回らない貴重なお野菜もありますが、なるべく野菜セットに入れるようにしています。旬の新鮮なお野菜はとっても美味しいですよ。

手間をかけ自然と一緒に育てる

もうり農園の畑には、蝶やかえる、テントウムシやみみずなどが沢山います。また、いろいろな作物を順番に輪作し、コンパニオンプランツを組み合わせるなど、手間をかけ、病害虫に対応しています。

「もうり農園」が安心な4つの理由
  • 農薬は使用しません。
    病気や害虫駆除のための殺菌剤や殺虫剤などの農薬は、いっさい使用しません。
  • 化学肥料は使用しません。
    病気や虫に負けない、健康な野菜を育てるために、有機質をすきこみ、土の微生物を元気にすることで、農薬や化学肥料に頼らない栽培をしています。畑の土作りには、すべて天然由来の有機対応肥料を使っています。
  • 土壌消毒剤、除草剤も使用しません。
    いい土には、ミミズや微生物がたくさんいます。病原菌とともに、土の中の生き物たちも殺してしまう土壌消毒剤や除草剤は、いっさい使用しません。草取りは、すべて手作業で行っています。
  • 着果促進・成長促進ホルモン剤は使用しません。
    トマトやナス、豆類などの花の受粉は、ホルモン剤など一切使用せず、自然に飛び交う蜂などに任せています。 また、必要に応じて園主の手作業で受粉をしています。
メイド イン ジャパン100の安心基準
  • 1. 農薬一切不使用
  • 2. 化学肥料一切不使用(有機肥料・自家配合肥料使用)
  • 3. 動物性肥料一切不使用
  • 4. 除草剤一切不使用
  • 5. 食品添加物一切不使用
  • 6. 種が日本国内で育ったものである(自家採種 又は購入)
  • 7. 生産地が日本国内である
  • 8. 加工地が日本国内である
  • 9. 生産者が日本人である(日本の若者の雇用を推進します)
  • 10. 加工者が日本人である(日本の若者の雇用を推進します)
子供に知ってほしい野菜の本来の味。『もうり農園の野菜ボックス』

畑からキッチンへ、もうり農園の野菜づくり。
食卓に並んだ時にちょっとだけ会話がはずむような少し珍しい野菜が入っています。ですがメインは、毎日のお料理で使いやすい野菜です。その中で、一品とか二品とか珍しい野菜を混ぜてお届けすることで、台所に並んだ時に「これなに?」と会話が弾みます。これがもうり農園の野菜セットの理想形です。ベースの考え方は「まずは、自分たちが美味しく食べられるものを。畑でつまみ食いができるのも、皮まですべて食べることが出来るのも、農薬も除草剤も、ホルモン剤も使っていないから。」小さなお子さまから、ご老人まで。もうり農園のお野菜で、食卓で笑顔でおいしい食事をとれますように。

■生産者 もうり農園
■商品名 野菜ボックス(7品)
■種 国内種苗会社、一部自家採種 ■肥料:鶏糞・米ぬか
■価格 2,950円(税込3,186円、送料別)
■送料 617円(南東北、関東、信越、北陸、東海)〜648円(近畿)
※夏季(6月ごろ〜9月末ごろ)はチルド便料金208円別途加算
■出荷日 火曜日・土曜日
※鮮度維持のため配達は翌日の夕方までに届くところ(南東北・関東・東海・近畿・信越)のみとさせていただいております。
(大変申し訳ございませんが、北海道・青森・秋田・岩手、中国・四国・九州・沖縄は注文を受付けておりません)
 無農薬、無化学肥料、無土壌消毒剤の野菜ボックス(7品)を購入する
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