身体が喜ぶ極上スイーツ。無農薬、無肥料の「壺焼き芋」と「天日干し芋」。

一度食べたら忘れられな甘さ。極上の「壺焼き芋」と「天日干し芋」です

「有機農法のその先と言われる、除草剤さえも使わないこだわりの無肥料栽培」自然栽培、自然農法に感銘を受けて、無肥料・無農薬・無除草剤のさつまいもを作っている井出光弘さん。2人の男の子を持つお父さんで、井出さんのお母さん、お姉さんと家族で楽しく美味しい芋づくりに挑んでいます。農業を始める前は家業が忙しく、子ども達とファーストフードを中心に食べていたそうですが、その生活に疑問を覚え、自分が幼い頃に食べていた「母が育てた無農薬野菜」の美味しさを思い出し、我が子にもそんな食事をしてほしいと心新たに無農薬栽培農家になりました。美味しいとは?自然栽培とは?そのこだわりをお聞きしました。

ただ、ひた向きに「美味しさ」のために無農薬・無肥料に挑戦

「最近は、無農薬栽培という言葉は広く知られ始めましたが、無農薬栽培は状況や作り手の哲学によって肥料や除草剤を使うことがあります。でも、うちは農薬はもちろん、除草剤も肥料も与えない、その作物が持っている力を信じ、自然の恵みと人の力だけで栽培する「無農薬、無肥料栽培」で育てています。無肥料栽培っていうのは何気に大変で、作物の成長がゆっくりなので、気候によっては出来が悪かったりします。その度に周りからは「肥料を入れなきゃ育たないよ」と言われ続けてきました。それでも、信念を曲げずに肥料をやらなかったのは、肥料を使わずに育てたものの方が食べた時に美味いと思えたから。小さくても何とか食いつなげたのは、この美味さがあったからかな?と思っています。」

"有機栽培"は肥料を与え、有機用に登録されている農薬は使用可能で施肥管理はかなり難しいです。施肥し過ぎで大きく育ち過ぎ、味が損なわれることがあります。"自然栽培"は、ほったらかし農法だなんだと思われがちですが、色々と考えたり工夫してやっています。

「もう、スイーツだね!」と言われる美味しさの秘密

「嬉しいことに、うちの「壺焼き芋」を食べた方は「スイーツみたい!!」と大変驚いてくださいます。冷えた状態で食べると「まるで芋羊羹!」と言ってくださる方も多いです。さつまいもをただ焼いただけなのに、どうして芋羊羹のようにしっとりと甘いのか。それは熟成と焼き方という工夫があります。熟成は、温度湿度を管理して2ヶ月ほど貯蔵します。はじめにキュアリングと言って保存性をよくするために温度湿度を高くして100時間その状態をキープし、その後定温で貯蔵しています。そのさつまいもを壺の中でじっくりと焼くことで、デンプンが麦芽糖に変わっていきます。壺が温まるまで3〜4時間。一度に焼けるのは最大で20本。15分ごとに一本ずつひっくり返し、じっくりと熱を加えていきます。芋の温度で70度台をキープ出来ると糖度がグッと上がるのですが、つぼ焼きがその温度帯には最適なので、甘いというわけです。そうすることで中が羊羹のようにねっとりと柔らかく、糖度が上がり蜜が出てくるものもあります。」

さつまいもをただ壺で焼いただけなのに羊羹のようです。お客さんには、これはスイーツだよと言われたり、離乳食のお子さんが喜んで食べてくれているなんて聞くと、嬉しくて嬉しくて、早く届けたいとの思いで頑張っています。

今では貴重な「完全天日干し」の干し芋

「通常の干し芋は、乾燥機で芋を乾燥にかけて商品にしています。「天日干し」と表記してある商品の中にも、乾燥機にかけ、最後に少しだけ天日干しするものが多いそうですが、うちで最初から最後まで完全天日干しをしています。干し芋も手間がかかるので、そんなにたくさん出来ないんです。丁寧に剥いてるのもあるとは思いますが、小さい芋が多く、それらは大釜ではなく蒸し器で蒸して、それから1つ1つ手作業で皮を剥いています。それを1本ずつ薄くスライスして、板に並べ天日干ししていきます。汚れがつかないように刷毛で優しくブラッシングしています。乾燥機で乾燥させてものと、天日干しした干し芋とでは甘さや舌触りが全然違うように感じています。」

干し芋って皮とその周りを捨てちゃうので、勿体無いなと思いつつも、そこをきちんとやらないと綺麗に出来ないので慎重に作業します。

この芋たちから地域活性を目指して

「城里町で、つぼ焼き芋や干し芋を作り始めたのには色んな理由があります。壷で焼いたら美味かったからと言ってはいますが、 有休農地の有効活用とか、食糧自給率のこととか、地震をきっかけに色々と考えたからです。もちろん子ども達を育てるためってのはありますが「地域を活性化したい」気持ちが一番強いかもしれません。今はまだそこまでいってませんが、雇用を増やしたり、同じような志を持った仲間が増えることで、また違った景色が見えるんじゃないかと思っています。 価格競争じゃなく品質のいいものの競争というか...人というか、心意気を買ってもらえるような存在で在りたいです。」

店名は、知り合いとの話から決めた名前でもあります。その頃は1人でいつ焼いているか気まぐれなので、この名前を付けてくれました。今は有難いことに母と姉が手伝いに来てくれて、ほぼ毎日焼いてるので気まぐれでは無いんですが、その頃からの繋がりで名前は継続です。こうした繋がりを大切にしていきたいです。

生産者のこだわりポイント
有機農法のその先。除草剤も使わない無農薬・無肥料栽培

普通に育てられたさつまいは、農薬として植える前に土壌消毒というかなり強いもので線虫を殺します。この時に良い微生物も死んでしまう気がしています。その後は、除草剤を使って芋の蔓が畝間を這うまで管理します。もちろん施肥もしますので、大きく育ちます。一方、うちの育て方は土壌消毒も農薬も除草剤も使いません。

芋の健康と命を守る 自然な育て方

さつまいもは、さつまいもを伏せ込みと言って、土に埋めて出てきた芽を切って植える事で次の芋が出来ます。要は、さつまいも自体が種になります。短くてずんぐりした苗になりますが、土地に合っているので美味しくできます。また、さつまいもは表面に褐色の病斑(黒斑病)が発生しやすく、それを防ぐために普通は農薬で消毒しますが、うちでは47度〜48度のお湯に40分入れることで消毒しています。一回に沢山消毒はできませんが、これで薬を使わないで済みます。

20本づつしか 焼けない、 伝統的な焼き方

今では珍しい「壺焼き」という方法でじっくり火を通して焼き芋にしています。壺が温まるまで3〜4時間。一度に焼けるのは最大で20本。15分ごとに一本ずつひっくり返し、じっくりと熱を加えていきます。芋の温度で70度台をキープ出来ると糖度がグッと上がるのですが、つぼ焼きがその温度帯には最適なので甘いというわけです。

「気まぐれ店主のうまい芋」が安心な6つの理由
  • 農薬は使用しません。
    有機JAS認定の農薬さえも不使用です。
  • 肥料は使用しません。
    有機肥料、もちろん化学肥料も不使用です。
  • 動物性堆肥は使用しません。
    家畜糞尿なども不使用です。
  • 消毒薬は使用しません。
    47度〜48度のお湯に40分入れることで消毒しています。
  • 自家採苗しています。
    栽培してる芋を翌年も植えることで命を繋いでいます。
  • 放射能検査不検出です。
    測定済み。安心して召し上がっていただけます。
メイド イン ジャパン100の安心基準
  • 1. 農薬一切不使用
  • 2. 化学肥料一切不使用(有機肥料・自家配合肥料使用)
  • 3. 動物性肥料一切不使用(魚粉、カキガラ、カニガラ使用)
  • 4. 除草剤一切不使用
  • 5. 食品添加物一切不使用
  • 6. 種が日本国内で育ったものである(自家採種 又は購入)
  • 7. 生産地が日本国内である
  • 8. 加工地が日本国内である
  • 9. 生産者が日本人である(日本の若者の雇用を推進します)
  • 10. 加工者が日本人である(日本の若者の雇用を推進します)
身体が喜ぶ極上スイーツ。無農薬、無肥料の『壺焼き芋』と『天日干し芋』

嬉しいことに、うちの「壺焼き芋」を食べた方は「スイーツみたい!!」と大変驚いてくださいます。さつまいもをただ焼いただけなのに、どうして芋羊羹のようにしっとりと甘いのか。それは栽培方補と熟成と焼き方という工夫があります。農薬はもちろん、除草剤も肥料も与えない、無農薬、無肥料栽培、自家採苗栽培です。熟成は、温度湿度を管理して2ヶ月ほど貯蔵します。そのさつまいもを壺の中でじっくりと焼くことで、デンプンが麦芽糖に変わっていきます。壺が温まるまで3〜4時間。一度に焼けるのは最大で20本。15分ごとに一本ずつひっくり返し、じっくりと熱を加えていきます。冷えた状態だと芋羊羹のような味わいを楽しんでいただけます。干し芋は、完全天日干しで時間をかけてゆっくり甘さを引き出しました。どちらももちろん、添加物、甘味料一切不使用で無添加ですので離乳食砂糖を控えてる方安心してお召し上がりください

■生産者 “気まぐれ店主のうまい芋” 井出光弘
■産地 茨城県城里町 ■放射能検査:不検出 
■種 自家採苗
■出荷日 ご注文より1週間以内に発送いたします
 
■商品名 つぼ焼き芋(1箱12個入り)【残りわずか】
■価格 3,518円(税込3,799円、送料別 下記参照)
■送料 下記参照
※夏季(5月下旬〜10月上旬)はクール便料金別途加算
北海道 北東北 茨城県 南東北・関東・信越・中部・北陸 関西 中国・四国 九州 沖縄
905円 751円 566円 597円 751円 802円 957円 1234円
つぼ焼き芋(1箱12個入り)【残りわずか】つぼ焼き芋(1箱10個入り)
■商品名 完全天日干し自然栽培干し芋
①1袋250g売り切れ ②お徳用500g【残りわずか】
■価格 ①1袋926円(税込1,000円、送料180円/1個毎にスマートレターで発送)売り切れ
②お徳用1,667円(税込1,800円、送料別 下記参照)
■送料 ①1袋250g1個、全国一律180円 売り切れ
②お徳用は下記参照
北海道 北東北 茨城県 南東北・関東・信越・中部・北陸 関西 中国・四国 九州 沖縄
905円 751円 566円 597円 751円 802円 957円 1234円
①干し芋1袋 250g ①1袋250g1袋:完全天日干し自然栽培干し芋
②干し芋お徳用 500g【残りわずか】②お徳用:完全天日干し自然栽培干し芋
身体が喜ぶ極上スイーツ。無農薬、無肥料の『壺焼き芋』

身体が喜ぶ極上スイーツ。無農薬、無肥料の『天日干し芋』