安心なのは当たり前。美味しいを極めた『堀内さんの落花生』

落花生をきっかけに未来の子供たちに笑顔をつなげる

実は、スーパーなどで見かける落花生のほとんどは「育てる人」と「煎る人」が違います。つまり、生産者さんは、丹精込めて育てた落花生が、どういう形として商品になっているのかを知りません。それでも炒り手に任せる理由としては、コスト・手間の部分が大きいと言われています。この無農薬・無肥料栽培の落花生、生産者の堀内健史さんは、全ての工程を「自分の手」で行っています。無農薬・無肥料で落花生を育て、自ら煎る農家さんの元で、短期研修しました。生産、選別、煎り、手選別、真空パックまで教わりながら全ての工程を「自分の手」で行っています。パチっという音と手の感覚を研ぎ澄ます職人技により「最高に美味しいタイミングの落花生」をお客様にお届けすることが出来るそうです。そこまでの手間をかけて「堀内さんの落花生」を作るワケを聞いてきました。

「食とエネルギーの自給」から安心な世界を創る

「食に興味を持ったきっかけは、311の震災の時に、スーパに行っても棚に何も無いし、ガゾリンスタンドに行ってもガゾリンが入れられない状況を見たときに、すごく衝撃を受けたんだ。その時はサラリーマンだったから、お金はには困ってなかったんだけど、『お金があっても食えないじゃん』ってね。自分たちは、お金と何かを交換して、生きてるだけなんだなって気づいたんだ。お金に頼ってる生き方なんだなって肌で感じられたのが震災だったんだよね。それから、気になって色々調べているうちに、埼玉の小川町に、食とエネルギーを自給している地域があるっていうことを知って、そこの人たちに話を聞きに行って、凄く感動した。「食とエネルギーの自給」って自分にとってすごくやりたいことだし、それを達成できれば、一つの「安心」だと思ったんだ。その二つがあれば、絶対死なないからね。」

食や農業に一切興味が無かった堀内さんでしたが、311の震災をきっかけに色々な農業の形を自ら体験し、たどり着いたのが無農薬・無肥料栽培でした。「放棄地になっていた畑の草刈りから始めて、猛暑の中での手でひたすら草を抜く作業を経て今に至ります。思い出すだけで熱中症になりそう。」と軽快な口調で話してくれた明るい堀内さん。

無農薬無肥料、放射能検査での安心はあたりまえ。味や見た目にもとことんこだわる

「『最後まで自分の手間をかけたい』っていうのがあるんだ。普通の農家さんは、落花生を収穫したら、そのまま業者さんに出すのね。つまり、自分で煎る人はほんどいない。だから、自分が育てた落花生の本当の味を知ることができないんだ。それで、自然食品店の方に『自然栽培の落花生農家で煎り作業までしている、井口さんって方が居るよ』って紹介をしていただいて、その農家さんの所に行って研修させてもらった。井口さんが言うには『自分で煎らないとわからない。本当にうまいところまで煎るのは、業者にはできない。業者は預かったら、焦がしたり、失敗できないから、必ず、安全な手前のところで止める。だけど、本当にうまいのはもう少し煎ったところなんだ。』井口さんは自分で炉を構えて、一番良い煎り具合になるまで待つ。必ず煎ってる落花生の中に手を入れて、何個か掴んで、殻の裏とか見たり、ちぎって弾力を確認したり。それの繰り返し。最後はガズ閉めて、余熱で煎る。最後は1分刻みの世界だよ。」

クリーミーで濃厚な舌触りで、とても甘みがあります。昔ながらの「ぼっち」で落花生を自然乾燥させることで、甘さがグンと増します。栽培から煎り作業まで、全ての工程を堀内さんが行うことで、安心の延長線上にある「最高に美味しい落花生」が完成しました。

大人が誇れる日本を子供たちへ繋げよう

「これからの世の中を作っていくのは、子ども以外ないもんね。せっかく生まれてきてくれたとしても『えっ、僕の生まれた世界ってこんな感じなの?』ってガッカリされたらちょっと嫌だ。だから、『どうだ、今の日本いいだろ!今の地球いいだろ!』って言えるような世の中を創って、渡していくことが大切かなって思ってる。おれは101歳まで生きるつもりなんだけど、100歳までは現役で農業やって、残りの1年は、出会った人たちに『ありがとうございました』と言い回って、最後ぽっくり死ぬっていう予定なんだ(笑)でも、そんなの46億年の地球からしたら一瞬じゃん?だから、その期間にいくら残せるかっていったら、『次に繋がるような何かを残していくこと』なのかなと思っているよ。」

「死ぬ間際、たくさんの仲間に囲まれながら、『笑顔で幸せだった〜』と叫びたい!そのためにはたくさんの人と出会い、影響を受け、時には与えたりして誰かの記憶、記録に残る人生にしようと思った」と熱く語ってくれた堀内さん。

今こそ「食」を考えて、もっと人生を楽しもう!

「なにより、まず知ってもらいたい。今までは、自分が食べいる物を知らなすぎたから。「無農薬のものは高い」とか色々イメージはあると思うけど、「なんで高いのか」逆に「なんで安いものがあるのか」を知ってもらいたい。お米も野菜もだけど、「どうやって作られているのか」を知ろうとしてほしい。知ろうとしないと知り得ないから。食べてるものだから、自分を作っているものだからね。農薬も、添加物も、放射能もきっと全部そうだけど、知ろうとしないとわからない世の中だから、自分が農業をすることで、それに関して、ちょっとでもみんなの考えるきっかけとなれたら面白いなって思う。」

写真は農援隊(堀内さんの呼びかけで集まった友人)の皆さん。「【知る】ことから、自分が世の中にどんな影響を与えているのか、ちょっとだけ意識してほしい」農業体験することでリアルな現場を知ってもらいたいと、積極的に畑に人を呼んでいます。

生産者のこだわりポイント

一般的に落花生は、生産者によって収穫された後、煎り作業は業者にお願いします。しかし堀内さんの落花生は全ての工程を生産者である堀内さんが行っています。無農薬・無肥料で落花生を育て、自ら煎る農家さんの元で、短期研修に行き、生産、選別、煎り、手選別、真空パックまで教わりながら全ての工程を「堀内健史の手」で行いました。

昔ながらの「ぼっち」によって落花生を自然乾燥させています。落花生をより美味しくさせるために行うのが、「ぼっち」作りです。ぼっちとは、地干しした落花生の株を円柱状に1.5m程積んだもの。積んだ状態で1か月程、ゆっくり風だけで乾燥させることで、落花生の実に含まれるデンプンが糖分に変化し、甘味が増していきます。

放射能検査不検出です。「こども未来測定所」に測定していただいた結果、検出無しの結果をいただきました。安心を得られるだけでなく、少しでも興味関心を高めたい。子供達に胸を張れるような、日本の未来を作りたい!そんな想いで、コストもかけ検査を依頼しました。
結論:放射能検査結果:検出無し
Cs-137 検出無し(検出下限値 1.80 Bq/kg)
Cs-134 検出無し(検出下限値 1.65 Bq/kg)

「堀内さんの落花生」が安心な3つの理由
  • 農薬は使用しません。(有機JAS認定の農薬なども不使用)
    環境に負担がかかるような除草剤や殺虫剤など、農薬はいっさい使用しません。
  • 肥料は使用しません。(動物性堆肥も不使用)
    家畜糞尿などの動物性堆肥も、いっさい使用しません。
    もともと、自然環境に存在する力を最大限に発揮させることで、栄養価の高くおいしい落花生ができました。
  • 放射能検査不検出です。(「こども未来測定所」に測定していただいたきました)
    安心を得られるだけでなく、少しでも興味関心を高めたい。子供達に胸を張れるような、日本の未来を作りたい!そんな想いでコストをかけて検査を依頼しました。
    ■結論:放射能検査結果:検出無し
    Cs-137 検出無し(検出下限値 1.80 Bq/kg)
    Cs-134 検出無し(検出下限値 1.65 Bq/kg)
メイド イン ジャパン100の安心基準
  • 1. 農薬一切不使用
  • 2. 化学肥料一切不使用(有機肥料・自家配合肥料使用)
  • 3. 動物性肥料一切不使用
  • 4. 除草剤一切不使用
  • 5. 食品添加物一切不使用
  • 6. 種が日本国内で育ったものである(自家採種 又は購入)
  • 7. 生産地が日本国内である
  • 8. 加工地が日本国内である
  • 9. 生産者が日本人である(日本の若者の雇用を推進します)
  • 10. 加工者が日本人である(日本の若者の雇用を推進します)
安心なのは当たり前。美味しいを極めた『堀内さんの落花生』

千葉ピーナッツとして不動の人気を誇る「ナカテユタカ」無農薬・無肥料で愛情と時間をかけて作りました。現在、日本では十数品種が栽培されていますが、ナカテユタカは千葉半立と並んで高級品種として不動の地位を確立しています。粒が少し大きめで、とても甘みがあります。業者委託は一切なし。煎り作業も生産者が行うことで、パチパチっという音と、手のひらの感覚を研ぎ澄まし「最高に美味しいタイミング」でお客様にお届けすることが出来ます。現在、国内の落花生流通量は、全体の9割が外国産で、国内産は約1割程度となっています。さらにその中で、農薬を使わずに栽培された落花生は極々少数です。昔ながらの製法で丁寧に育てられた“味の濃い”落花生をお楽しみください。

■商品名 落花生(ナカテユタカ)
■生産者 堀内健史
■産地 千葉県佐倉市 ■放射能検査:不検出(こども未来測定所)
■種 国産 ■栽培法:無農薬、無肥料
■価格 300g:1,800円(税込1,944円、送料別) / お試しサイズ80g:500円(税込540円、送料別)
■出荷日 ご注文より5日以内に発送いたします
■送料 ●300g1〜2個〈レターパックプラス〉全国一律 500円
(対面でお届けし、受領印または署名をいただきます)
●300gをまとめて3つ以上ご購入の方〈ゆうパック〉以下参照
●お試し80g 〈スマートレター〉全国一律 180円 (保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください)
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1000円 600円 700円 800円 1000円 1300円
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