【完売しました】幸せを呼ぶ玄米 100%日本産、不耕起栽培『福八』

幸せを呼ぶ玄米って言ってるんですよ。生きるエネルギーが出来てくると、必ず幸せを呼びますよ。

当時69歳だった笹淵恭子さんは、「地域のみんなが生き生き元気に暮らす理想郷をつくる」ことを志します。その志に向かい、食を学んでいくなかで、お米だけでも無農薬で作られたものを食べたいと感じるようになりました。そんな時、千葉県佐倉市で無農薬の米作りをしている藤井毅さんに出会い、玄米のすばらしさを体感。藤井さんと共に無農薬玄米を世に広めることを決意し、藤井さんがお米を栽培、笹淵さんが販売を担当。二人三脚で、みんなが生き生き元気に暮らすために「福八」の生産、販売に勢力的に取り組んでいます。

平熱35度台の低体温が…

「以前はすごく疲れやすくてね。とにかく風邪をひいては咳を出すし、低体温で平熱が36度なかったから、疲れちゃうと少なくとも2〜3日、ひどい時は1ヶ月位引きずっていたの。それと、うちの家系は消化器関係で体調を崩してますので、私も胃が強くなかったのね。
だから玄米を食べたことはあったけど、食べるともたれてたんです。
だけど、藤井さんのお知り合いに教わった玄米の食べ方をしたら、とっても身体に合ったんですよ。」

73歳の今でもほぼ毎日、田んぼで作業されています。

自分に合う玄米に出逢い、疲れない体に

「その食べ方は長岡式玄米※というもので、【24時間水に浸して、小豆とお塩を入れて炊いて、炊けたらお米を起こして、3日間保温しなさい】って教わったの。実際に食べてみると...いいんですよ。ものすごく元気になっていくんです。発芽させて、酵素を引き出しているんですよね。
普段食べてるのは発芽させてるごはんと、お味噌汁、お漬物だからすごく粗食。それなのに見違えるほど元気になっちゃって。今はどんなに忙しくても、夜お風呂に入って寝ればね、ケロッとよくなるんですよ。そうしているうちに、『あー、食ってこんなにすごいんだ』って感じたの。」 (※「長岡式玄米」にも様々な作り方があります)

モチっとしていて甘く、玄米が苦手な人でも食べやすいです。

「子供たちのために」仲間と歩む

藤井毅さんは、農業の再生から地域の再生を志す「和田未来農業研究会」代表で、「子供たちに健康になってほしい」という想いから無農薬無化学肥料不耕起栽培でホタルが舞い飛ぶような田んぼづくり、とびきりおいしいお米づくり(福八)に取りくまれています。二人の「無農薬で育ったお米を食べることは、自然を守ることにもつながる」「子どもたちに良い食を届けなればいけない」という志が合致し、「福八」は誕生しました。

笹淵さん(向かって左)と藤井さん(右)

「和田未来農業研究会代表」藤井毅さん
藤井さん:和田未来農業研究会の一環として、毎年小学5年生を対象に実習田を提供してるんですよ。子供たちはよろこんでやってますよ。1年の成果として、できた米を子供たちが炊いてね、調理して、去年はお寿司を作ったんです。それに我々も招待してもらってみんなで食べました。たのしいですね。先生たちは助言する程度で、子供たちが自主的にやっています。笹淵さんは、こういう想いに賛同してくれる方なので、とても心強いです。
「地域のみんなが生き生き元気に暮らす理想郷をつくる」笹淵恭子さん
笹淵さん:今、私がこういう食のことやっているのはね、やっぱり子供たちのことが一番心配だから。大人は自分で食べもの選べるけど、子供は選べない。だから、子供のために気をつけて気をつけ過ぎることはない。おやつに玄米のおむすびなんて最高よね。そして、藤井さんは本当にすばらしいお方。こういう場所で、一粒でも二粒でも、お野菜でもお米でも植えて、自然と関わって、元気になって、いいものを食べて、薬を減らして、若者たちの負担を減らして、そうしたら、生きる意味があるなっていう風に思いはじめています。福八は、食べるひと・作るひと・自然が元気になるお米だと確信しておりますので、これからも皆さまにお届けし続けます。
生産者のこだわりポイント

印旛沼の周りには広大な谷津田の田園が広がっていますが、福八が作られている田んぼもこの一角にあります。印旛沼の環境を良くし、又ここで作られたお米を食べる消費者の健康を改善するには、農薬・化学肥料を使用しない「福八」を拡げ、谷津田の米作りを健全化する必要があります。

古来「酒は百薬の長」と言われていますが、それならばわたしは「発芽酵素玄米はアルコールなしの百薬の長」だと思います。どちらもお米を発酵させて作ったものですが、日本人のからだに一番合ったご飯を発芽させて食べることによって、腸からの吸収が非常に良くなり、元気いっぱいのからだを作ることができます。

「贈与(いただく)」という概念。つまり、与えられるということです。
お食事の「いただきます」って、まさに贈与のことなんです。自然からの贈与がないと人間は生きていけない。その自然だって、太陽からいただいてるんですよ。その気持ちを思い出せるようなお米を作っています。

「福八」が安心な4つの理由
  • 農薬や肥料を一切使用しません。
    MADE in JAPAN100% 日本の土地力と日本人の熱い想いだけで育てました。
  • お米を乾燥させるのに遠赤外線乾燥機を使用しています。
    40℃という低温乾燥で、生きたままの栄養と美味しさを閉じ込めます。
  • 「ホタル」が住む田んぼです。
    水がきれいで自然豊かな場所で育てています。
  • 不耕起栽培という、土を掘り起こさない、 耕起しない農業の手法で育てています。
    自然に寄り添い、人の手をかけすぎないことで、強く、しなやかで生命力の高いイネに育ちます。
メイド イン ジャパン100の安心基準
  • 1. 農薬一切不使用
  • 2. 化学肥料一切不使用(有機肥料・自家配合肥料使用)
  • 3. 動物性肥料一切不使用
  • 4. 除草剤一切不使用
  • 5. 食品添加物一切不使用
  • 6. 種が日本国内で育ったものである(自家採種 又は購入)
  • 7. 生産地が日本国内である
  • 8. 加工地が日本国内である
  • 9. 生産者が日本人である(日本の若者の雇用を推進します)
  • 10. 加工者が日本人である(日本の若者の雇用を推進します)
【完売しました】幸せを呼ぶ玄米 100%日本産、不耕起栽培『福八』
無農薬、無科学肥料、不耕起栽培、低温乾燥「コシヒカリ5kg(玄米)」

人々の健康や自然環境を守るため、無農薬・無化学肥料で栽培されたコシヒカリです。
コシヒカリは「旨み・粘り・柔らかさ・香り・見た目」すべてにおいて優秀なお米です。
福八は乾燥させる際に、遠赤外線乾燥機を使用し低温で米を乾燥させることで、コシヒカリならではの美味しさを味わうことができる玄米です。

お子様でも食べやすい、消化によい「発酵酵素玄米」レシピ付きです。
もっちりとした食感とやさしい甘みで、玄米が苦手なお子様や男性でも食べやすい炊き方レシピを同封しております。

■生産者名 藤井 毅
■販売者名 笹淵恭子
■品種 コシヒカリ ■産地 千葉県佐倉市直弥
■栽培法 不耕起、無農薬、無化学肥料 ■種 購入(富山県砺波市)
■放射能検査 不検出(測定機関:放射能測定室「しらベル」)
■価 格 3kg玄米 / 2,200円(税込2,376円、送料別)、5kg玄米 / 3,600円(税込3,888円、送料別)
■出荷日 火曜日・木曜日
完売しました